アメリカ

サンフランシスコ

霧と坂の街。名物のケーブルカーは今も現役の公共交通で、BARTとMuniが日常を支える。

地域全体がClipperとタッチ決済で動き、BART・Muni・カルトレイン・フェリーまで手持ちのクレカのタップで乗れる。ただしそのタップは常に大人運賃で、1日券や観光パスはClipperかアプリに載せる。BARTに乗り放題は無く、事業者を跨ぐ乗継割引は同じカード1枚で通した人にだけ付く。カード1枚で払えるのは1人分で、BARTとカルトレインは降りた後のタップまで必須。例外はケーブルカー——別料金・乗継なしで車掌に払い、Visitor Passportで乗れるがそのパスはBARTには使えない。

料金・支払い比較

参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です

路線図

6路線 ·全51駅