韓国
ソウル
漢江を挟んで新旧の街が向き合う大都市。世界最大級の地下鉄網が隅々まで届く。
配車アプリ・タクシー(택시)
シェア9割のKakao Tは海外カードをアプリに登録できない。海外カードで払える公式訪韓者版k.rideか、母国のまま動くUberが確実。流しはメーター制だが、23時〜翌2時は40%の深夜割増。
2026年7月30日に更新
乗り方
- 1アプリを選ぶまずKakao公式の訪韓者向けアプリ「k.ride」を入れる。母国でUber利用中ならそのままでも動く。
- 2Kakao Tを使うなら「降車時払い」を選ぶ支払い方法で「Pay Driver Directly(降車時払い)」を選ぶ。海外カードはアプリ内登録不可のため。
- 3配車して車両ナンバーを照合アプリの提示額を確かめて配車し、表示のナンバープレートを車体と照合して乗る。やり取りはチャットの自動翻訳で。
- 4流しのタクシーを拾うフロントガラス内の「빈차(空車)」表示を目印に、手を挙げて停める。黒塗りは上級の模範(모범)タクシー。
- 5支払いk.ride・Uberは登録カードから自動決済。車内払いは海外カードが通らない車もある。現金かT-moneyを保険に。
料金の目安
メーターの内訳3
中型タクシー初乗り(昼間・1.6kmまで)
以降131mごと・低速時30秒ごとに各100ウォン。2023年2月改定、2026年7月も据え置き
4,800 KRW 約560円
中型タクシー初乗り(深夜割増)
22〜23時・2〜4時は20%増、23時〜翌2時は40%増。距離・時間の加算も同率
5,800〜6,700 KRW 約670〜780円
模範・大型タクシー初乗り(3kmまで)
深夜(22〜4時)は20%増。以降151mごとに200ウォン。黒塗りの上級グレード
7,000〜8,400 KRW 約810〜970円
参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です
支払い
ほぼ全車に端末あり。海外発行カードは通らない車もある
T-money。地下鉄・バスと共通でほぼ全タクシーの端末で利用可
k.ride・Uberは海外カード可。Kakao Tは韓国発行カードのみ
流し・降車時払いで確実。おつりも出る
タップでアプリの入手先
基本情報
運行時間
24時間
初乗り
4,800 KRW〜
注意
-
ソウル市外へ出ると自動で割増が付く
深夜割増に加え、ソウル市外へ出ると自動で20%割増(深夜と重複して最大60%)。有料道路の通行料も乗客負担。いずれも正規の料金でぼったくりではない。
-
深夜はメーターを使わない違法タクシー
明洞・東大門など観光地の深夜には、メーターを使わず口頭で高額をふっかける違法タクシーがいる。声をかけてくる車は避け、アプリ配車か正規乗り場を使えばまず遭遇しない。
