アメリカ

ニューヨーク

摩天楼の谷を黄色いタクシーが行き交う街。地下鉄は24時間、一年中止まらずに走る。

シティバイク(Citi Bike)

Citi Bikeはアプリで車体のQRを読んで解錠するのが標準で、支払いはカード登録が前提——現金で借りる方法は無い。クラシック車は30分込み、eバイクは1分刻みで、料金は距離でなく時間で決まる。

2026年8月2日に更新

乗り方

  1. 1
    アプリを入れてカードを登録する
    Citi BikeかLyftのアプリを入れ、支払い用のカードを登録する。支払いはカードのみで現金は不可。
  2. 2
    車体のQRコードを読んで解錠する
    地図で近くのステーションを開き、選んだ自転車のQRコードをアプリで読み取ると解錠される。
  3. 3
    車道の自転車レーンを走る
    歩道は走らない。車道の自転車レーンを車と同じ向きに走り、赤信号と一時停止は車と同じに守る。
  4. 4
    30分ごとに一度ドックへ返す
    1回30分まで。デイパスは30分以内に返して借り直せば超過なし。単発は1回限りで、借り直すと$4.99。
  5. 5
    緑ランプを見てから離れる
    空いているドックに前輪を奥まで押し込み、緑ランプが点くのを確認する。点かなければ返却は未完了。

料金体系

1回の運賃2

単発乗車(クラシック車・30分)
解錠料込みでクラシック車1回30分まで。以降は1分$0.41が加算される。
4.99 USD 約780円
eバイク(1分あたり)
単発は$4.99の解錠料に加えて分課金。デイパスは解錠無料で分課金のみ。
0.41 USD 約64円

乗り放題・回数券1

デイパス(24時間)
24時間、クラシック車の30分以内の乗車が何度でも。30分超は1分$0.41。
25 USD 約3,900円

参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です

支払い

かざして乗る(タッチ決済)
車体やドックにタッチして乗る読取機は無い
アプリ乗車
登録・解錠・決済はアプリで完結。市公式はステーション端末での購入も案内
現金
登録にカード番号が必須で、現金で借りる経路が無い

タップでアプリの入手先

基本情報

運行時間
24時間・年中無休
初乗り
4.99 USD〜

注意

  • 緑ランプを確認しないと課金が続く

    返却はドックのランプが緑になるまで確認する。ランプが点かないと課金が続き、48時間経つと紛失扱いで最大$1,200が請求される。

  • 歩道は走行禁止・車と同じ交通ルール

    歩道の走行は禁止で、自転車は車と同じ交通ルールに従う。赤信号・一時停止は守り、車と同じ向きに走ること。

  • 短期パスはカードに保証金ホールド

    単発・デイパスなど短期の購入では、カードに$101の保証金ホールドがかかる。実際の請求は利用期間の終了後で、ホールドが外れるまでの日数は発行銀行しだい。1枚のカードで買える短期パスは4件まで。

時刻表

運行時間 24時間・年中無休
所要時間の目安 セントラルパーク周回やハドソン川沿いのグリーンウェイは車と分離されていて走りやすい
最新の時刻・運行状況は公式サイトでご確認ください