タイ
チェンマイ
堀に囲まれた旧市街が残るタイ北部の古都。市内を走る電車は無く、街の足は赤いソンテウ。
赤ソンテウ(รถแดง)/トゥクトゥク(รถตุ๊กตุ๊ก)
路上で拾う赤ソンテウとトゥクトゥクは、手を挙げて行き先を告げ、運転手と金額を合意してから乗る。メーターも運賃表も無く、降りてから運転席の窓に現金で払う。
9日前に更新
乗り方
- 1路上で手を挙げて止める交渉して乗る赤ソンテウに停留所も時刻表も無い。走ってくる車に手を挙げて止める。
- 2運転席の窓で行き先を告げる窓越しに行き先を伝える。方向が合わなければ断られるので次の車を待つ。
- 3乗る前に金額を合意するメーターは無い。人数と貸切かどうかを伝え、数字で合意してから乗る。
- 4後ろの荷台から乗り込む赤ソンテウは後部の荷台に相乗り。トゥクトゥクは自分たちだけで乗る。
- 5降りたい場所でブザーを押す天井のブザーで合図する。トゥクトゥクは運転手に声をかける。
- 6降りてから運転席の窓で払う合意した額をちょうどの現金で渡す。釣銭が無いことも多い。
支払い
車両に読み取り機は無く、改札もこの街に存在しない
共通ICカードが無い街。バンコクの券は使えない
同じ車をGrabで呼べる(Rod Daeng等)。決済手段は未確認
協同組合の258台に導入済み。ただしタイの銀行アプリ前提
降りてから運転席の窓で払う。釣銭切れが多い
基本情報
運転間隔
路上で随時拾う
注意
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乗る前に金額を口に出して決める
金額を確定させずに乗ると、降りる段で言い値を通される。観光客への過大請求は県レベルでも問題として挙がっており、県の運輸局が運賃の見直しを検討している段階にある。乗る前に数字を口に出して確認すること。
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運賃で揉めたら陸運局1584へ申立て
運賃で揉めたときの申立て先は陸運局の1584。ウェブの窓口も使えて、身分証の種別でパスポートを選べば外国人でも申立てと結果確認ができる。降りる前に車体の番号を控えておく。