ポルトガル
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ドウロ川の斜面に旧市街が重なる港町。メトロと歴史的な市電が坂の街を結ぶ。
ドウロ川の渡し船(Travessias Fluviais do Douro)
2026年7月開業の渡し船2航路はAndante体系の中で、手持ちの券や定期がそのまま使える。無ければ船内で買えるが割高。対岸まで約7分・30分間隔の交通の便で、川岸に並ぶ遊覧船とは別物。
18日前に更新
乗り方
- 1航路を選ぶリベイラ↔カイス・デ・ガイアが歴史地区とワイン蔵、カイス・ド・オウロ↔アフラーダが上流側。
- 2出航時刻を確かめる30分に1本。終発は曜日で変わり、同じ航路でも両岸で15分ずれる。
- 3Andanteを先に用意する埠頭で買える窓口の案内は公式に無い。メトロ駅やAndanteの販売所で先に買う。
- 4乗るときに刻印するAndanteは乗るたびに刻印が要る。刻印機の位置は公式に案内が無い。
- 5無ければ船内で買うAndanteを持たずに乗ったら、乗務員に片道か往復かを告げて買う。
- 6券は降りるまで持つ検札官には財布から出し、手渡せる状態で見せる義務がある。
料金体系
1回の運賃3
Andante 1回券(Z2)
手持ちのAndanteで乗る場合。2026年1月1日改定の現行値
1.4 EUR 約250円
船内で買う片道券
Andanteを持たない人向け。他の交通に通用するかは公式に記載が無い
3 EUR 約540円
船内で買う往復券
当日限り。日をまたいで帰る予定なら片道2枚かAndanteの方が確実
5 EUR 約910円
乗り放題・回数券1
Andante 24(24時間券・Z2)
最初の刻印から24時間。同じ券でメトロ・バス・都市圏列車にも乗れる
5.35 EUR 約970円
カード本体1
Andante Azul カード代
券を積むための紙カード。券代とは別に1枚ごとにかかる
0.6 EUR 約110円
参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です
支払い
船内購入でカードが使えるかを書いた公式面が無い
Andanteの臨時券・定期がそのまま使える。刻印は乗るたび
AndaはAndanteの発券アプリだが、船での可否は未記載
車内: Andanteが無ければ船内で買える。片道と当日限りの往復の2種
車内: 船内で買えるが、受け付ける支払い手段が公式に未記載
基本情報
運行時間
7:30〜20時 土日9:30〜
運転間隔
両方向とも30分間隔
初乗り
1.4 EUR〜
注意
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荒天で止まりうる・帰りを渡し船に頼らない
この渡し船は2026年7月22日に始まったばかりで、船は9月に荒天対応へ改修される予定。それまでは雨や荒天で止まりうる。運営するTMPは6か月の契約後も運航を続けると述べているが、その先は国際入札で別の船に替える計画で、前身の航路は4か月の実験で一度終了している。帰りの足を渡し船だけに頼る行程は組まないほうがいい。
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遊覧船と同じ形だが対岸へ渡る便
使われているのはドウロ・アズール社のラベーロ2隻で、川岸に並ぶ遊覧船と同じ形をしている。乗るのは対岸へ渡る7分の便であって、川をさかのぼるクルーズではない。桟橋は開業に合わせて両岸に1つずつ新設された。ポルト側はプラサ・ダ・リベイラの正面、カイス・ダ・エスティバの上流端で、遊覧船が並ぶ岸壁の一角にある。ガイア側はクルーブ・フルヴィアル・ポルトゥエンセの正面。
