オランダ
アムステルダム
扇形の運河が刻む自転車の街。中央駅を扇の要に、トラムが市内へ広がる。
シェアサイクル(deelfiets)
乗り捨て型のシェアサイクルは無い。実質一択のDonkey Republicはアプリで解錠し、指定のハブに返す。駅のOV-fietsはOV-chipkaartの定期が前提で、短期滞在では借りにくい。
2026年8月2日に更新
乗り方
- 1アプリを入れて登録するDonkey Republicのアプリを入れ、氏名・メール・電話番号とカードを登録する。契約は18歳から。
- 2地図でハブの自転車を選ぶアプリの地図で近くのハブを開き、自転車を選んで解錠する。乗る前にタイヤ・ライト・ブレーキを見る。
- 3自転車道を走る自転車道を走り、暗い時間と視界の悪い時は前後のライトを点ける。スマホは手に持たない。
- 4必ずハブに返すアプリが示すハブに戻して施錠し、「End rental」を押す。ハブ外で終了すると距離に応じて追加請求。
料金体系
1回の運賃1
OV-fiets レンタル(24時間まで)
72時間超は1日+€5、別拠点返却+€10。定期商品つき記名式OV-chipkaartが前提
4.8 EUR 約870円
参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です
支払い
自転車にタップ用の端末は無い。カードはアプリに登録して使う
OV-fietsの錠はOV-chipkaart専用。決済カード不可
Donkeyはアプリに登録したカードで後払い。現地で券を買う場面は無い
現金で借りられる事業者は無い
タップでアプリの入手先
基本情報
初乗り
4.8 EUR〜
注意
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シェアモペッドは免許とヘルメットが要る
シェアモペッドはアプリ登録時に運転免許の確認があり、承認ヘルメットの着用が法律で義務。
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ハブの外で返すと距離に応じた追加請求
返却はアプリが示すハブの中で。ハブの外で終了すると距離に応じた定額請求で、最寄りハブから500m未満でも最大55ユーロ、500m〜5kmで最大110ユーロになる。
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無灯火とスマホ手持ちは反則金
暗い時間と視界の悪い時は前後のライトが法律で必須。2026年の反則金は無灯火75ユーロ、スマホを手に持って走ると170ユーロで、いずれも事務費9ユーロが加算される。
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キックボードはシェア無し・持込も規制
シェア電動キックボードは市内に無い。持ち込んだe-stepも、RDWの承認を受けたモデルでなければ公道を走れず、警察は反則金を科すか車体を押収できる。
