イタリア
フィレンツェ
ルネサンスの美術と建築が詰まった古都。旧市街は徒歩が基本で、空港へはトラムが直通する。
シェアサイクル(RideMovi)
18日前に更新
乗り方
- 1アプリを入れて登録する借りる手段はアプリだけ。電話番号で登録し、支払い用のカードを入れる。
- 2地図で車両を探してQRを読む近くの自転車かe-bikeを地図で探し、車体のQRを読んで解錠する。
- 3解錠前に表示される額を見る旅行者向けの額は公表されていない。アプリの表示が唯一の正。
- 4歩道を避けて走る自転車レーンがあれば使い、歩道は走らない。歩行者が常に優先。
- 5停める前に地図で駐輪の可否を見る駐輪禁止区域と営業エリアは地図に出る。区域外に置くと追加課金になる。
- 6写真を上げて返却を確定する駐輪した車両の写真を上げて終了する。AIがその場で置き方を判定する。
- 7置き直しを促されたら直す判定が不適切なら締める前に置き直しを促される。従えば課金を避けられる。
料金体系
1回の運賃2
参考換算は2026年9月6日時点の為替レートによる概算です
支払い
基本情報
注意
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返却写真をAIがその場で判定する
2026年8月3日から、駐輪が禁じられた場所に置いた場合の課金が3€から5€に上がった。同時に判定の方式が変わり、返却時にアプリへ上げる写真をCapture AIが全数リアルタイムで解析して、置き方が不適切なら締める前に置き直しを促す。従来は事後の抜き取り検査だったので、見逃されていた置き方がその場で止まる。裏を返せば、促されたとおりに直してから終了すれば課金は発生しない。急いで写真を上げて立ち去るのが一番高くつく。課金はアプリに登録したカードから引かれる。
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区域外や写真不備で追加請求
課金は乗った時間だけではない。事業者の規約は、営業エリアの外に置いた場合、地図の駐輪禁止区域で終了した場合、駐輪写真を上げないか写真が不鮮明な場合に追加の費用を課すと定める。道路交通法違反で事業者に反則金が科されたときは、その額と撤去・保管の費用に事務手数料を上乗せして請求される。この手数料は事業者の公式面どうしで食い違っていて、規約は20€、FAQの費用一覧は30€と書く。車両を壊した場合の請求は最大1,500€まで。FAQは一般的な上限額を出しつつ都市ごとに変わると明記しており、フィレンツェの額は公表されていない。走り出す前に地図で営業エリアを確かめておくこと。
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18歳未満は自分の名義で借りられない
18歳未満は自分の名義で借りられない。事業者の規約はアカウント登録と利用の条件を18歳以上とし、16歳以上については保護者が所定の書類を送る手続きを踏んだ場合に限って認めている(イタリアではチェゼーナだけ14歳など、都市ごとの例外がある)。同行者の分をまとめて借りられるかははっきりしない。事業者FAQは1アカウントで同時に使えるのは1台と書くが、規約には1アカウントで複数台を解錠するGroup Rideの条項があり、ボタンが出る都市でだけ使えるとされている。フィレンツェで出るかは公式に確認できないので、アプリで確かめること。Group Rideでも同行者は年齢要件を満たす必要がある。
